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年末の見学者

20121228

12月28日金曜日 牛野谷供用会館

雨。

今日で年内最後の稽古場となりました。

というわけで本日は大掃除。
別フロアや玄関も綺麗に。


そして稽古。
基本をしていると
見学の方が来られました。

お仕事帰りに近くを通られるので
それで目に付かれたそうで。

冷たい雨の中
足をとめて頂きありがとうございました。


来年も夜間稽古を実施します。

2013年1月 牛野谷供用会館での予定

11日(金)PM6:30~8:30
18日(金)PM6:30~8:30
25日(金)PM6:30~8:30

どうぞよろしくお願いします。

では良い年末年始をお迎え下さい。

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鎖鎌の稽古風景

20121218


先月11月25日(日)
秋葉原で一心流鎖鎌術講習会が開催されました。

その時の様子が
財団法人無外流HPにアップされていましたので
こちらからどうぞ御覧下さい。

盲点

20121218


12月18日火曜日 岩国運動公園武道場

年末が迫ってきましたが
既に心は来月半ばです。

航空機の予約等
今は随分早くから出来るので
なんとなく気持ちだけ先立ちます。

本日は形を3本に絞り
ゆっくりじっくり
確実に斬れるように。

不思議なもので
今まで教わった人、言葉が中で
息づいているように思えました。

当然といえば当然で
一人で成り立つことは
決してありえません。

一人でも独りではない。
そう思えばちょっと嬉しかったり。

正中線という言葉は
稽古をしていればよく聞きますが
では、正中線とはなんぞや。

そこには意味の意味、があります。
どうして今まで気付かなかったのか
意外と盲点でした。
まだまだまだ未熟です・・・。


最後は鎖鎌。

いつものように稽古をした後、
壁のシミを狙ってバシバシ!

床に手ぬぐいを置き
それをめがけてバシバシ!

本物の分銅だと
こうはいきませんね。

身体の使い方を変えたりして
色々と試してみました。

最近つまむ指が
擦れて硬くなっていたのは
どうやらヒモが原因と判明。

おまけに
しもやけなので鈍痛です。。。

見学者と助太刀

20121214

12月14日金曜日 牛野谷供用会館

雨。

そんな中、見学の方が来られました。
以前来られた方でしたが
その時は、ほぼ話だけでしたので
素振りや形を見て頂きました。

ひとつに“形”とは実践において
柔軟に組み合わせて臨機応変に対応するため
普段から稽古で繰り返し身につける…
そういった意味があるものと考えています。
とっさの動作ではそれがよく出るのではないでしょうか。

さて。
恒例となりました、最後は鎖鎌です。

稽古場の隅にマイクスタンドがあったので
鎖鎌助太刀マシーンとして使用。

IMG_1547.jpg



丁度良いです。
バシ!っと投げてぐるぐる巻きつけ

IMG_1549.jpg

後は自分でぐるぐる巻き取ります。

深み

20121211


12月11日火曜日 岩国運動公園武道場

この日は各種素振りをテーマに
時間の半分を使いました。

軽い棒も併用して
身体の使い方を考えます。

怪我をしてしまった
以前の良くない癖は抜けました。

正しく使えている場合
振っていて気持ちがいいものです。

真っ向ひとつにしても
人それぞれ。

シンプルなだけに
誤魔化しがきかないし
持ち味の出しどころでもあるなと。

目標は
“ピャ!”というあの音です。

稽古の最後は、鎖鎌です。
秘密兵器を伝手に
動作の意味を考えます。

シャドー鎖鎌の利点は
遠慮なしに思いっきりガッツリいけるところ。

慣れてくるとカスタムアレンジを
思いついたりします。

寒い日でしたが
背中に汗をかきました。

見学者

20121207

12月7日金曜日 牛野谷供用会館

前日は雪が降りました。
最低気温も氷点下になり冬本番です。
元気に体を動かしていきましょう!

本日は寒い中、早い時間にもかかわらず
見学者の方がお見えになりました。

五十肩をお持ちなので
軽い棒を振っていただきました。

稽古をする前には必ずストレッチをしており
四十、五十肩の予防に良いとされる
ストレッチも行っています。


後、ダンスをされているという
お二人の方が別の用で来られました。

そのうちのお一人は
90を越えられているというのですが
姿勢がピンと真っ直ぐで滑舌も力強く
とてもそのお歳に見えませんでした。

60を過ぎてからダンスを始められたそうで
その果敢な意欲もさることながら
継続の効果を目の当たりにした次第です。

継続は力なり。

最近、百足伝で思い入れを感じるのは

稽古には 山澤河原崖や淵 飢えも暑寒も身は無きものにして

ガチガチに体が冷えても
どこまで対敵動作ができるか?

心頭滅却すれば火もまた涼しの境地になるには
まだまだ稽古が必要だと思いました。

寒い!

12月の稽古予定

20121205

■岩国運動公園武道場(毎週火曜日)
4日、11日、18日 午前9時~12時
24日 午後1時~3時


■牛野谷供用会館(毎週金曜日)
7日 午前9時~12時
14日、21日、28日 午後6時半~8時半

○く

20121205

12月4日火曜日 岩国運動公園武道場

この日も基本、素振りをメインでやった後
形の復習でじっくり稽古をしました。

そこで考え始めたのが


“ 心は常に静 そして○くあれ ”


敵を斬るのにどうしてそうなるのか。
どうしてそうなる必要があるのか。
そもそも敵を目前にして
その心境であることは非常に難しい。


静かであることも難しい上に
○くあるとは更に困難。


だから剣と禅になるのか。
精神的修養が必要だと。


今まで稽古をしていて数回だけですが
妙な集中の仕方をしたことがあります。


無意識だったのですが
いつもよりズバズバ斬れ
前に引き込まれるというか
のまれるような状況で
歯止めがきかない。


そもそも止めようとも思わない。
どうして止めなければならないのか。


その時は声をかけられて終わったのですが
これは良い集中なのか
良くない集中なのかよく分かりません。


普段の集中の性質とは違っていた、
ということは確かでした。


“ 心は常に静 そして○くあれ ”



少しでもそうなりたいものです。


今日も稽古の最後に
鎖鎌をしました。
身体を動かすのが楽しいです!


風呂敷に着替えと鎖鎌を包んで
自転車のカゴに入れて移動するのですが

振動によって鎖鎌で風呂敷に
穴が開いてしまいました。
お気に入りだったのでショックです。
めげずにリペアして貫禄?を出しました。

言葉

20121203

待合室で雑誌を読んでいて
ある言葉に目が留まりました。


心に物なき時は
心広く体(たい)泰(やすらか)なり


上杉謙信 家訓より だそうで


胸の内に執着心がなければ
心は寛容になり
体ものびやかになる


という意味だそうです。

昨日の見学者の方から
聞いたお話を含めても

心は常に静 そして○くあれ

心得と重なるようでもあり
時代は変われど
行着くところは
共通、というか同じ?
なのではと考えたりしました。

言葉では
そりゃそうだろね、

と簡単にも受け取れますが
その本当の意味が分かるまでに
行着くには容易に越えられない
何かがあるように思いました。

まだまだ氷山の一角でもあり、
お釈迦様の手の上で
ウロウロしている状態でもあり、
果てしない道の長さを想ってみたりしました。

だから万法帰一刀。
終着することは無い…

なんとなくジワジワきました。

むむむ。

見学に

20121203

11月30日金曜日 牛野谷供用会館

今日は
見学者の方が来られました。

無外流についてとてもよくご存知で、
他にも色々と有意義に
武道に関するお話を聞く機会が持てました。

その方とお話させてもらっている最中にも
別の見学者の方がお見えになりました。

が、その方は先にいらした見学者の方に
遠慮されて?帰られたので
また足を運んで頂ければと思います。

興味のある方はお気軽にどうぞ。


プロフィール

ななし

Author:ななし
明思会山口県岩国支部は、
無外流明思派・財団法人無外流 に所属し

無外流明思派宗家・新名玉宗先生 のもと
山口県岩国市で

●無外流居合
●玄黄二刀流
●神道流剣術
●一心流鎖鎌術

の稽古をしております。

【玄黄二刀流】は、
二刀流八重波会に所属し東京・神田の明思館でも稽古をしております。

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