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心構え

20140131



稽古を重ねるごとに心構えの意味が
様々な角度で見えてくるのも

稽古の面白味とも思います。

最初は解釈すら思いつかなかったものも
もしかしてこういう意味があるのかな?

と、想像したりするようにもなりました。

はじめた頃、最初にお手本としたのが


朝夕に心にかけて稽古せよ
日々に新たに 徳を得るかな


その通りでした。


限りある命≒時間の中で
自分は何が出来るか。

何の役に立てるか。



今週の稽古。


基礎作りと基本がメインに。

ぽかぽか日和となり、春がますます
待ち遠しくなりました。



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自分も

20140121


今週の稽古。


武道場の外を見たら
雪が降っていました。


冬本番ですね。

隣コートを利用する
団体さんの指導者の方は


三月の錦帯橋ロードレースに
参加されることを
話されていましたが


自分も出ます!


参加することに意義がある。


というわけで最近は
時間を見つけては走っています。


身体を動かすのは楽しく
気持ちがいいもので

よくお腹がすきます^^;


走るのは有酸素運動とは異なるので
どうしたものかと思っていたのですが

元来、走るのは好きなほう!

走ったからといって
対して寿命に変わりはなさそうですし

気の向くまま走ることにしました。



それで蛇足のようになった
今週の稽古ですが


稽古は久々に無外流&組太刀。
後半は玄黄二刀流をしました。

一言

20140118


寒いけど気を付けて頑張って下さいね。


稽古場の鍵を管理者の方のところに
受け取りに行くと一言、
笑顔と一緒に声をかけていただきます。

たったその一言が

稽古前の点火となり
ともし火になり
あたたまっていきます。


人から言われた
忘れられない一言って
ありますよね。


良い一言
為になる一言


何度も繰り返して
身にしていきたいものです。



今週の稽古。


じっくりと基礎固め。


寒いからもっと動くものを
やった方がいいのでしょうが


地味に面白くてやめられない(笑)


桜の木を見たら
芽はまだまだ固く、小さかったです。

早くお花見がしたいですね。


IMG_389501323.jpg

春遠く

20140114


早くも半月経ちました。
これから寒さもピークに向かっていくのですが
先日道端にスミレの花が咲いていました。

よくぞ寒い中出てきたなぁ。

川沿いに立つ桜の木を見ては
春の頃を思い浮かべてみました。


今週の稽古。


玄黄二刀流で。
基礎稽古はゆ~っくりと
その感覚を覚えるように

ゆっくり
丁寧に行いました。


IMG_389901323.jpg
仏の座

VS冬

20140110


夏には夏の稽古、
冬には冬の稽古、


自然を相手にした中での稽古。


無理をして体調を崩すのはよくありませんが
無理とも思わないうちに

極力向かい合い
自分の中で慣らす。

何事も慣れだなぁと
しみじみ感じます。



稽古をする中で

気が遠くなるように
眠気が不意にやってきた。

雪山の遭難に似ている。

でもここは雪山ではない。
雨風しのげる建物の中だけに

有難いと思える。

するとまたそこからシャキっと戻る、




一時的に。。。




お蔭でお風呂が極楽でした。
ふ~。





初稽古

20140107


岩国場所の初稽古の日、

小学生の体験稽古がありました。

木刀も小太刀も振るのに重たそうだったので
用意していたあるものを使って行いました。

力に頼らず
力に邪魔されない

その子が持つのびのびとした動きを
少しでも引き出し
感じてもらえればと思いました。



稽古風景

20140106

年末に上京したときの稽古の様子が
明思館の活動記録に紹介されました。

玄黄二刀流

20140104

稽古場所

岩国運動公園 火曜日 09:00~12:00
錦見供用会館 金曜日 18:30~20:00

会  費

入会金 6、000円
月会費 4、000円(20歳以上)
    2、500円(19歳以下)

玄黄二刀流

20140104

【玄黄二刀流とは】

玄黄二刀流は、元和6年(1620年)4月28日に創設された山口流を再編纂した流派です。


山口流は
宮本武蔵の2年前(1582年)に生まれた山口右馬之助家利(号が卜真斎)により創設された流派であり、創設された当時は二刀流の形3本と大刀の形2本しかなく、後日弟子の新富田 某が大刀の形7本、小太刀(脇差)の形7本を追加し、大刀の形を表、小太刀の形を裏と呼ぶようになり明治(1868年)まで前田藩の分家である富山藩で継承されて来ました。


一刀流よりも有利です
宮本武蔵も「左右の腕が同じ様に使えるならば、一刀よりも二刀の方が有利である」と言っています。これは極めて当然の事であり、二刀流の稽古をしてみればよく分かります。


現代の剣道のように
首筋を打たれても1本(負け)と認められないのは、現代の剣道がスポーツであり、決められた所を打っていないからだという事によります。


しかしながら
本来の剣術は「殺し合い(命の取り合い)」をする剣を使っての技術です。
首筋を斬られたら死にます。現代の剣道には、スポーツであるが故に「死ぬ」という事が根本思想にないのです。


私達は
剣で斬られたら死ぬ。突かれたら死ぬという当たり前の事を稽古しています。
私達は、創設当時の二刀流である山口流に、他流の良い動きも取り入れて再編纂した「玄黄二刀流」を稽古しています。


About Genko Nito-ryu

Genko Nito-ryu is a style recompiled from Yamaguchi-ryu, which was established in the 6th year of Genna (1620).
The main principles are
A) Cutting with closest and quickest movements, and
B) Cutting without any wasteful movements.


Yamaguchi-ryu is a style founded by Yamaguchi Umanosuke Ietoshi (His “go” was Bokushinsai) who was born (1582) 2years earlier than Miyamoto Musashi (1584). At the time of its founding, Yamaguchi-ryu only had three nito-ryu kata and two tachi kata. At a later date, a pupil (of Yamaguchi's) by the name of Shintomita added seven tachi kata and seven kodachi (wakizashi) kata. The tachi kata were referred to as the “omote” kata, while the kodachi kata were called the “ura”. The style was transmitted down through the Toyama-han, which was a branch of the Maeda-han.

The founder of Mugairyu, Tsuji Gettan, opened a dojo in Edo as a recipient of menkyo-kaiden in Yamaguchi-ryu, but as a swordsman from the countryside he did not have many students. After an extensive period of zazen for 20 years, Gettan revised his Yamaguchi-ryu teachings into Mugairyu (in 1693 at 45years old).

After training thoroughly in Mugairyu, we research the roots of Mugairyu (Yamaguchi-ryu), and we can rediscover the nito-ryu from the time of Yamaguchi-ryu’s founding.
 
Nito-ryu is more advantageous than itto-ryu. Even Miyamoto Musashi said, “If you can use your left and right arms equally, nito-ryu is more advantageous than itto-ryu.” This is extremely natural and can be easily understood through nito-ryu training.

In modern kendo, hits to the neck are not recognized (as a lost point for the person who was hit) because kendo is a sport, and only certain decided spots are counted.


However, kenjutsu employs technqiues that are killing (life taking) techniques that affect both opponents in a duel. If the neck is cut, that person dies. Modern kendo is a sport, and therefore “death” is not a part of its underlying philosophy.

We understand that death is certain when cut or stabbed by a sword, and this fundamental understanding is central to our training.

2014年

20140103

新年あけまして おめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いいたします


門松のコピー


1年の計は元旦にあり
ということで


自分がどう成りたいかの
目標を延長線上に見据えて
下積みを大切に続けていく・・・


相変わらず
不器用ですが


常に前向きに楽しく
歩んで行けたらと

自分にそう願います。


目標のための目標みたいな?




元旦に参拝した際に
おみくじを引きました。


いつもフェイントしながら
かなり曲がりくねって選ぶのですが


どうしてこうも
お分かりでいらっしゃるのか


という内容です。


だから大吉なんて
出やしませんよ(笑)



厳しくも温かい目で
見守って頂いているように感じます。


有難いことです。


明るく大きく
ひろがっていく年にしたいですね!


ということで
本年もどうぞよろしくお願いいたします!


IMG_3759.jpg

初の手作りおせちは大好評でした。
自分でも満足の出来です。


29日に台所に立ち通して調理したので
午前中で完成してしまいました。


どうして29日か?


それはまた続き で。



プロフィール

ななし

Author:ななし
明思会山口県岩国支部は、
無外流明思派・財団法人無外流 に所属し

無外流明思派宗家・新名玉宗先生 のもと
山口県岩国市で

●無外流居合
●玄黄二刀流
●神道流剣術
●一心流鎖鎌術

の稽古をしております。

【玄黄二刀流】は、
二刀流八重波会に所属し東京・神田の明思館でも稽古をしております。

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